はじめに

このサイトでは、司法書士資格試験に挑戦しようと言う方に、
試験の概要から開業後の将来性までご説明しています。
一方、資格取得に向けてお勧めできる学校、通信講座、
独学するときのテキストなどの評判の口コミを集め掲載しました。
さて、先ずは、司法書士という超難関資格に挑戦することに、心から尊敬申し上げます。
以下にお勧めする学校はいずれもしっかりした専門学校です。 信頼できます。
通学または、通信講座でサポートを受ければ、後は、あなたの頑張り次第です。
お勧めの学校の中で、通いやすいところを選んでください。
通える学校が無い方は、少なくとも通信教育を受けましょう。
特別な方以外は、独学は無理です。
これらの学校のテキストは完成度も高くお勧めできますが、最新情報が不足がちになるからです。
講座料金は決して安いものではありませんが、
時は金なりです。
今は、勉強にお金を惜しむなかれ!
司法書士になって、バッジを着けた貴方なら、自分に投資した資金を十分取り戻せます。
お勧めの学校
LEC(東京リーガルマインド)
お近くに校舎があれば私なら即決します!
校舎がないならLECの通信講座です。
ネットの恩恵で、通信講座でも十分戦えます。
伊藤塾
ベストセラー法律書「伊藤真氏のシケタイ」
錚々たるカリスマ講師陣
通信講座の人でもネット、電話質問
Wセミナー(早稲田セミナー:TAC)
実績、人気ともにLECと甲乙つけがたいところです。
大学で法律を専攻した人にお勧めです
クレアール
「最短最速合格メソッド」と言い
「満点を目指さず重要な部分だけ学ぶ」のが特徴です。
DAIEI(大栄総合教育システム)
関東を除く大半の都道府県で開講しています。
地方の方にはありがたい学校です。
DAIーX(ダイエックス)
DAIEIのグループ校です。
関東にのみ校舎があります。
東京司法書士学院
少数、個別指導は魅力があります。
しっかりとした勉強ができます。
ユーキャン
通学はなく通信講座だけで、料金の安さではダントツです。
法律を初めて学ぶ方にお勧めです。
What’s New!
司法書士と行政書士の違い
行政書士は許認可申請の代理や書類作成業務が中心になります。
そして行政書士はコンサルタント的な業務も認められているのが特徴です。
行政書士は官公庁へ提出する書類以外に、事実関係を証明する書面を作成する仕事を行います。
一般市民が生活する上では、色々な行政法上の制限があり、
そのために許可や認可が必要になる場合があります。
こうした制限をクリアするための手続きを代行するのが行政書士の仕事になります。
一方、司法書士は不動産登記や商業登記などの登記業務の仕事が主になり、
地域住民にとって一番近くにいる法律専門家として君臨しています。
行政書士が司法書士と一緒に仕事をするということはあまりありませんが、
行政書士の法律コンサルタントというスタンスは、司法書士とも似た性質を有します。
司法書士と弁護士の違い
弁護士は司法試験に合格して、司法修習生を経ることで初めて弁護士になれるのですが、
司法書士の場合は、司法書士試験にさえ合格すればすぐになることができます。
また裁判所で勤続10年以上働くことでも司法書士の資格を得ることができます。
司法書士に比べると、裁判以外の業務についても弁護士の業務範囲の方が圧倒的に多いでしょう。
実務内容で見てみると、司法書士の主となる業務は登記になります。
当然、弁護士はこの登記業務も行うことができます。
ただ登記業務を積極的に行う弁護士はほとんどいません。
わかりやすく言うと、弁護士の守備範囲が10とすれば、
司法書士は3ぐらい業務に携わっているといった感じです。










