司法書士資格試験ガイド/通信講座・講師・テキスト・学校の口コミ評判
司法書士資格試験ガイド

司法書士資格試験ガイドにようこそ



合格率は例年2.8パーセントと低く、司法試験と並ぶ難関資格です。

男女問わず活躍できる司法書士は、
独立して開業できることも大きな魅力となっています。

合格者の年齢は、20代半ばから30代半ばまでと、
若いことが特徴ですが、異業種から司法書士資格を取得し、
独立している人も存在しています。

司法書士試験には受験資格に制限がありませんから、
40代、50代での受験も不可能ではありません。

司法書士試験には筆記試験だけではなく口述試験もあり、
試験対策としては、どれだけ口述試験対策ができるかが非常に重要です。

司法書士試験は、独学で合格を目指す人は少なく、
口述試験対策だけでも専門のスクールを利用しないと合格が難しくなります。

このサイトでは、司法書士試験の概要や司法書士の就職や開業、
利用できる通学講座や通信講座をご紹介しています。

口コミも掲載してありますから、
学校を選ぶ際の参考にしてはいかがでしょうか。

司法書士の資格取得まで、早くて2年、長いと10年かかっている人もいます。

難関の国家資格を目指すみなさんに畏敬の念を表します。

このサイトが少しでもお役に立てたら幸いです。


講座料金は決して安いものではありませんが、

時は金なりです。
今は、勉強にお金を惜しむなかれ!

司法書士になって、バッジを着けた貴方なら、自分に投資した資金を十分取り戻せます。

お勧めの学校




LEC(東京リーガルマインド)
お近くに校舎があれば私なら即決します!
校舎がないならLECの通信講座です。
ネットの恩恵で、通信講座でも十分戦えます。



伊藤塾

ベストセラー法律書「伊藤真氏のシケタイ」
錚々たるカリスマ講師陣
通信講座の人でもネット、電話質問



Wセミナー(早稲田セミナー:TAC)

実績、人気ともにLECと甲乙つけがたいところです。
大学で法律を専攻した人にお勧めです



クレアール

「最短最速合格メソッド」と言い
「満点を目指さず重要な部分だけ学ぶ」のが特徴です。



DAIEI(大栄総合教育システム)

関東を除く大半の都道府県で開講しています。
地方の方にはありがたい学校です。



DAIーX(ダイエックス)

DAIEIのグループ校です。
関東にのみ校舎があります。



東京司法書士学院

少数、個別指導は魅力があります。
しっかりとした勉強ができます。



  ユーキャン

 通学はありません。通信講座だけです。
 料金の安さではダントツです。
 法律を初めて学ぶ方にお勧めです。


What’s New!




司法書士と行政書士の違い



行政書士は許認可申請の代理や書類作成業務が中心になります。
そして行政書士はコンサルタント的な業務も認められているのが特徴です。

行政書士は官公庁へ提出する書類以外に、事実関係を証明する書面を作成する仕事を行います。

一般市民が生活する上では、色々な行政法上の制限があり、
そのために許可や認可が必要になる場合があります。

こうした制限をクリアするための手続きを代行するのが行政書士の仕事になります。

一方、司法書士は不動産登記や商業登記などの登記業務の仕事が主になり、
地域住民にとって一番近くにいる法律専門家として君臨しています。

行政書士が司法書士と一緒に仕事をするということはあまりありませんが、
行政書士の法律コンサルタントというスタンスは、司法書士とも似た性質を有します。


司法書士と弁護士の違い



弁護士は司法試験に合格して、司法修習生を経ることで初めて弁護士になれるのですが、
司法書士の場合は、司法書士試験にさえ合格すればすぐになることができます。

また裁判所で勤続10年以上働くことでも司法書士の資格を得ることができます。

司法書士に比べると、裁判以外の業務についても弁護士の業務範囲の方が圧倒的に多いでしょう。

実務内容で見てみると、司法書士の主となる業務は登記になります。
当然、弁護士はこの登記業務も行うことができます。
ただ登記業務を積極的に行う弁護士はほとんどいません。

わかりやすく言うと、弁護士の守備範囲が10とすれば、
司法書士は3ぐらい業務に携わっているといった感じです。